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人工歯根・人工歯牙再建1

筑波口腔外科  担当医師  野口宗則

治療内容

部分欠損に対して、インプラントによる人工歯牙再建をした症例になります。

ガイドサージェリーにて行う手術の為、歯肉を剥離せずにインプラントを埋入することが可能となります。

術中の体へのダメージが少ないために、術後の腫れ・痛みもほとんどありません。

手術自体は静脈麻酔下での手術になりますので、患者様の術中の記憶がない為、精神的・肉体的な

苦痛が最小限になります。

特に前歯部の場合のインプラントはやや内側に埋入する必要性があります。

その理由は、若干外側気味にインプラントを埋入しますと、外側の骨の厚みが薄くなるため、

インプラントが露出しやすくなったり、極端に歯牙が長くなる傾向があります。

ジルコニアクラウンの固定方法はスクリュー方式になります。

そちらの方が、歯牙の色調・歯牙の理想的な長さの再現性が良くなります。

術後の歯肉退縮もしずらく、歯肉の長期安定性が保たれやすいです。

もし、インプラントスクリューが破折した際にも、新しいスクリューを締め直す

のみとなりますので、術後のトラブルにも対応しやすい特徴があります。

 

治療費用

 399000円