「新型コロナウイルス感染・発症予防する為に、 口腔内の歯周病原菌を極力少なくする理由」

    【筑波口腔外科から患者様に対するお知らせ】

  「新型コロナウイルス感染・発症予防する為に、
           口腔内の歯周病原菌を極力少なくする理由」

 トリプシン様酵素をだす歯周病原菌が口の中にいない方が、
 コロナウイルスを飛沫により汚染を受けた場合、
 ウイルスの表面構造の丸い突起部分が開裂しませんので、
 喉の粘膜上に吸着しているだけで、
 ウイルスが喉の粘膜内・肺の細胞内に侵入・増殖できませんので、
 汚染をうけても発熱、咳、息切れ、呼吸困難症状が発症しません。

 一方でトリプシン様酵素をだす歯周病原菌が口の中にいる方が、
 コロナウイルスを飛沫により汚染を受けた場合、
 ウイルスの表面構造の丸い突起部分が開裂しますので、
 喉の粘膜、肺の細胞に針のように刺さって融合して、
 ウイルスが喉の粘膜内・肺の細胞内に侵入・増殖しますので、
 汚染を受けてから7日前後の潜伏期間を経て、
 38度以上の発熱、咳、息切れ、呼吸困難症状が発症します。

 【結論】
 コロナウイルスに感染・発症しない為には、
 ウイルスの表面構造の丸い突起部分の開裂を起こさせる
 トリプシン様酵素をだす口腔内の歯周病原菌
 高濃度次亜塩素酸水にて洗口し、極力少なくすることが
 新型コロナウイルス感染・発症予防につながるのです。

 

           筑波口腔外科 院長 野口宗則